フローリングワックスを塗れば丈夫な床になる

床

ワックスとの違い

フローリング

メンテナンスが容易です

フロアコーティングをすると、新築時の床がきれいなときには床材が傷つくのを防ぎ、美しい光沢を守れます。水ぶきが可能で汚れが付きにくくなることによって掃除も楽になります。フロアコーティングは新築のときの施工がお勧めされますが、施工方法によっては床の傷が目立ったときにもフロアコーティングを行うメリットがあります。業者によっては新築時の施工しか対応していないところもありますが、傷を補修して光沢をよみがえらせることもできます。フロアコーティングとワックスを同じように考えている人もいますが、どちらも傷や汚れから床を保護する目的は同じですが、被膜の硬度や費用、メンテナンスの有無などの違いがあります。ワックスは被膜が軟らかく安価で、数ヶ月に一回のメンテナンスが必要です。1年に1回程度はワックスを完全に剥がして再び塗り直すことが必要です。一方、フロアコーティングは使うコーティング剤によって被膜の硬さや耐用年数には差がありますが、ワックスより被膜が格段に硬く、長いものでは耐用年数が30年といったものも存在しています。基本的にコーティング剤は剥がすことができませんので、信頼のおける業者に施工をお願いして、確実にコーティングしてもらわなければいけません。フロアコーティングのメリットとしては、何といってもその耐久性の長さとメンテナンスや掃除が楽になることです。耐用年数が来るまではメンテナンスフリーで、掃除をするときも水ぶきが可能になるなど手間が少ないことが特徴です。